2014年09月14日

秋分に向けて活発化する太陽から地球の磁極を考察させられる朝方の夢。

9月11日のアラスカでのオーロラ


太陽活動が活発化しています。

9月11日の午前2時過ぎに発生したX1.6クラスのフレアによるCMEが9月13日の午前1時頃に地球に到達し、地上の磁場変化が観測されたようです。この磁気嵐は9日に起きたMクラスフレアーによる磁気嵐の継続中に発生し、9月14日に収束した模様です。

ここ最近、磁場は北向きの傾向が強く、地球への影響は少なかったようですが、秋分(太陽黄経180°)を迎えようとするこの時期にきて、なんだか是が非でも届けたいものがあるかのように起きたXフレアでしたね。

そもそも、太陽風はフレアとは関係なしに吹いていて、コロナも放出されているわけですが、比較的に穏やかな状況ですと、地球の磁気シールドによって脇にそらされ、地球大気層には到達しないと言われています。しかし、大きなフレアなどにより爆発的にコロナが放出されると、突風となって磁気圏の「壁」をすり抜け、地球の高層大気圏に侵入し、磁気嵐などを起こすということです。

ただし、このCMEが到達するのが一番後で、電磁波はわずか8分程で到達、プロトン(陽子)などは30分程度で地球圏内に突入すると言われています。しかしこのプラズマ粒子は上層大気で衝突してエネルギーを放出し無害化されるとのことですが、太陽の及ぼす力を考えると、たとえそれが科学的な証明が難しいとしても、大気層が緩衝材となり、地球や地球上の生き物に何かしらの影響を与えているように思います。

多くは自然現象として地球のダイナミズムとなり発散されたり、植物などもその影響を受けているのではないかと思います。実の付き方や花の咲き方、葉の茂り方、太陽風の穏やかな時の宇宙線の降下時には補えない何かがあるのではないでしょうか。

人間においても、その意識に働きかける何かがある筈です。この世は人の意識で動いているのですから、その変化はこの先をみていれば解るのでしょうが、この秋の宇宙は大変賑やかな状況となっていますので、何となく、太陽がその先陣を切った感があります。


9日に起きたMクラスフレアのCMEが到達する頃の朝方に謎解きのような夢を見ました。謎解きというのは、わりと私が見る夢に起こる事なのですが、直接的な事柄ではなく、起きてから、その夢からイメージされる何かが「ふい」に思いつくというものです。

「どこか知らない街にいて、何か(どこか)を探しているのですが、ちょっと道にに迷っているようです(私は、実生活においても、よく道に迷います)。人の往来も激しく、とてもゴチャゴチャした街中で、その何かを探すのが困難なのですが、不意に前方に見える建物を発見して、「あ、方位を確認すれば見つかる」と閃きます。そじて、前方にあるのだから、その真後ろと真横の四方にあるんだと気づいて安心するのです。」

この夢を見てすぐに目覚めたのですが、夢の思い出し作業(なるべく記憶に留める為に必ず思い出す努力をします)をしている時に、ふと頭に浮かんだのが「太陽の4極化と地球も同じだ」というイメージです。

20120419-polar-field-reversal-fig2.jpg


そこで以前にある方のブログで読んだ記事を思い出して検索しました。


2012年に太陽の磁場反転前の異変のひとつとして、太陽の北極も南極もN極となる現象が観測されましたが、それこそが地球の磁極は双極棒磁石ではなく、単極もあり得る可能性だと佐野教授は言われています。

ちなみにこのブログの佐野教授という方、太陽系の惑星は太陽から生まれたとする持論をお持ちの方で、「11月3日ワールド・フォラムで割れるような拍手を受く。ロシアスミノルフ学派Dr佐野千遙」

その論拠の後に、まるで太陽が惑星を出産しているかのような動画をNASAが公開して、私も非常に興味を覚えた方です。

NASAの画像

昨今、北磁極の大幅な移動やポールシフトに関する報道などが多く目につきましたが、単極だとすると、赤道付近にも磁極は存在するかも知れませんし、磁場反転という現象も、これまで考えられてきたような形ではなく進行するかも知れません。

何だか夢のお告げのようなオカルト的な話しになってしまいましたが、実は、夢というものを私はとても重要視しておりまして、顕在意識では知ることの出来ない、あらゆる何かへの扉だと思っております。そこに、表れるものは自分の希望や欲望などを超越している「何か」だと考えているので、昔から人の見る夢には重きをおきます。もちろん、全ての夢に意味がある訳ではないので、それは見た人にしかわからない「何か」であり、それを感じる為の多少の訓練も必要かも知れません。


地球の磁極の話しに戻りますが、もう一つ、以前に見た記憶から思い起こされた中にヤスの備忘録さんのブログ記事からウェブボット 「来たるべき未来の形0巻9号」 クリフ・ハイの執筆エッセーから、関連性のある記事を抜粋します。

この内容は本来は2012年に起こるであろうとされていたものですが、期日を限定せずに先の事として読むと、今現在に符合することもあり、とても興味深い内容です。

・複数の磁極が地球に現れ、これによってあらゆる電子機器が影響を受け、混乱が広まるとのデータがある。

・磁極が複数出現することで電子機器の多くは誤作動を起こす。だがそれだけではない。これによって危機が爆発するとのデータもある。

・また、複数出現した磁極は人間にも影響を与える。神経障害を引き起こし、多くの人は痛みを感じるようになる。

・電子機器は正確に機能しなくなり、また一時的にしか機能しないので、列車や車、そして航空機などのあらゆる乗り物が大変な影響を受ける。

・複数の磁極の出現とは、磁性の南極がもう一つ出現し、それが移動する現象を指す。この現象が原因で鳥や動物は方向感覚を失うため、大量死が相次ぐことになる。

・また、これの人間への影響も甚大である。脳がやられて精神障害や認識障害が起こるのだ。よだれを垂らし、茫然自失状態で立ったまま動かなくなる人々が多数出現する。これらの人々は交通の邪魔となる。

・これは、新しい磁極の出現で磁場が強くなり、これによって人間の身体が影響を受けることが原因だ。

・磁極と磁場のこのような変化は、もはや変更が不可能であることが明らかとなり、主要メディアでも報道されるようになる。しかし、2011年の環境異変はあまりに激しく、環境異変のニュースに磁場の変化のニュースはかき消されてしまう。



posted by mara at 17:58| life with Sun | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。